奄美大島・加計呂麻島の島生活日記

奄美・加計呂麻島へ移住してきた人の生活日記

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まぐろ増養殖研究センター見学

諸鈍小学校の3,4年生クラスの授業の一環で、
加計呂麻島の俵と三浦の途中にある、
まぐろ増養殖研究を行っている「西海区水産研究所 奄美庁舎」へ見学に行って来ました。

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自社ショッピングサイトを構築するおすすめの方法

ネットで自社通販サイトを作りたいと考えた時に、構築する形にいろいろなパターンがあります。ネットでの決済の8割以上クレジット決済と言われるほど、ネットで何かを販売しようという方にはクレジット決済が必須です。クレジット決済導入を前提として、いろいろな自社ネットショップ構築パターンのメリットデメリットを考え、どれが一番スモールスタートにおすすめなのかをご紹介したいと思います。

パターン1:無料のECショップ構築サービスを利用する。

今ならBASEや、STORES.jpが有名でしょうか。

◯メリット
すぐに始めることができる。
無料でスタートできる。
テンプレートがあるのでおしゃれなサイトがすぐできる。
クレジット決済も最初から導入できる。

◯デメリット
検証した訳ではありませんが、検索エンジンにはあまり強くない印象。
(検索でこのようなショップが出てきたことがない。。)

こういったサービスで販売を伸ばす場合、メディアを運営するスキルが求められたり、広告を出す必要があったり運営側にプロモーションコストがかかると思います。そういったことに力を割ける人にはおすすめ。

また、テンプレートでさっと作れる反面、自分のサイト感を持ちづらい気がします。

パターン2:有料のクレジット決済付きショッピングカートASPを利用する。

ひと昔前まではこれが一番手軽でした。E-storeや、カラーミーショップなどが有名ですね。

◯メリット
ショッピングカート機能が充実している。
メールマガジン配信などその他機能も充実
サイトは別に作り、カートだけそのサービスの機能を利用する、といった使い方ができる。

◯デメリット
月々の利用料金がかかる。(例:月々5,000円として、年間60,000円。)
安いプランは売上の%を取られる。(月額固定+売上%を取られる)
そのサービス内でウェブサイトを構築しようとするとデザイン制限が高く、検索エンジンにも強くない。
ASPのカートだけ使う場合、自社サイトとドメインが別になってしまう。

パターン3:クレジット決済機能だけを実装できるサービスを利用する。

今私がおすすめしているのはこのパターンです。
有名どころでは、webpayspike,paypal,fastpayなどのサービスを利用します。

◯メリット
クレジット導入については料金が発生しない。
クレジット決済手数料が比較的安い
自社サイト内に組み込めるので別ドメインにならない。
カート、決済ページのデザイン自由度が高い。
システム面でもサイト構築の自由度が高い。

◯デメリット
導入にスキルが必要。
SSL必要

本格的に運営するぞ!という方もちょっと売れたらいいや、という方もおそらく今ならパターン3が一番オトクなのではと思います。
なにしろ、最初のウェブサイト構築後はランニングコストが安いのがいいですよね。
ちっとも売れなかったとしても、クレジット決済に対する月々の費用はかからないのです。

ショッピングサイトで売上を上げるには、なかなかの労力と時間がかかります。作ったからすぐに売れるというものではありません。じわじわ、ゆっくりコンテンツを精査し積み重ねることによってやっと売れてくる、というのが普通だと思います。その間を耐えるためにも、ランニングコストはかからない方が心が折れないのです。

Webpayを利用したクレジット決済付きウェブサイト構築のご依頼お待ちしております!

 

別れの季節2016

今年もやってきてしまいました、お世話になった教職員の方たちとのお別れの季節。島のお別れは船で旅立たれるのを見送る形になるので、寂しさは通常の倍以上感じます。
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