奄美大島・加計呂麻島の島生活日記

奄美・加計呂麻島へ移住してきた人の生活日記

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Category: 写真

加計呂麻島の観光ポスターを制作しました。

加計呂麻島の観光ポスター

瀬戸内町からの依頼で加計呂麻の観光ポスター制作させて頂きました~。
これからいろいろなところに貼られるのではと思います。
撮影ポイントは実久で、撮影日は風が強く、SUPでシュノーケルポイントまで行き、
モデルの子たちには頑張って何度も潜ってもらいました。

カケロマに来るまではサンゴがこんなに綺麗なものだとは知りませんでした。
ここは実久のポイントですが、ここ以外にもカケロマにはたくさんのシュノーケルポイントがあります。

サンゴの美しい加計呂麻の海、遊びに来てくださいね~。

今回、オンデマンド印刷で1枚だけ試し刷りして、色などチェックし、オッケーだと思ってオフセットで最終的に注文したら、色合いがオンデマンドの方が濃く、鮮やかでした。
印刷会社に質問したら、オンデマンドとオフセットで使っている印刷機が違くて、色の違いは出ますとのこと。
う~ん、印刷がもう少し手軽になればいいのにな~。

LEICA DG SUMMILUX 25mmの本領発揮

今までまったくレンズの本領を発揮できていませんでした。

meru

 

徳浜で一番下の糸音を撮影している時に、もっと背景ぼかしたいなと思って
マニュアルにして絞り値を1.4で撮影しようとしたのですが、
晴れている日の外では光が入りすぎて白飛びしてしまう写真しか撮れませんでした。

その時に脳がスパークし、やっとNDフィルターの必要性を理解することができました。
頭のいい人はレンズを買った時からわかっていることだと思うのですが、
自分の場合は経験から学ばねばならないため時間がかかりました。

NDフィルターというのは、レンズに入る光を調整するためのフィルターなのですが、
今まで滝や川の流れなどを撮影したいときに、シャッタースピードを長く撮った際に明るくなりすぎてしまうので
そのために必要なものだと理解していました。

しかし、シャッタースピードを長く取るためだけでなく、
絞り値を小さくして、背景をぼかした表現をしたい時も同じように明るくなりすぎてしまうので
昼間に背景をぼかしたい写真を撮りたいときも必ず必要になるものなんですね。

ということをやっと理解でき、下記フィルタを購入。

NDフィルターは暗くする段階ごとにND2,ND4,ND6など種類があるのですが、
それごとに購入すると持ち歩くのも大変だし、コストも掛かるので可変式のものを選択。

使ってみた感想は、PLフィルタを使うようにフィルターをくるくる回して、露出を調整できるのでかなり便利です。

fl01
NDフィルターなしで、撮影すると、絞りは8.0が小さくする限界。それ以上は露出オーバーになりました。

しかし、NDフィルターで絞り1.4で撮影すると、
fl02

どうでしょう、背景のぼけ具合全く違います。いや~、表現の幅がめっちゃ広がりました。
背景ボケればボケるほどいいという訳ではないですが、ここまで幅があって選べるというのが
レンズの価値ですね。

より美しく加計呂麻を写真に撮れるように精進します。

osi

押角の桜並木。8割咲きぐらいでしたがキレイでした~。

ito

f1.4最高!