ちょっと前に偶然薩川集落でお会いしたAさんに20日にやりますよ~と教えてもらったので、
芝集落のバッケバッケを見てきました。

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19時に公民館に集合し、注意事項の確認、バッケバッケの唄の練習のあと2グループに分かれて出発。
次の日が豊年祭ということもあり、古仁屋在住の子どもと薩川の子どもが集まり総勢20名ぐらい集まっていました。

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こんな感じで、ちぢんのリズムに合わせながら、バッケバッケの唄をずっと歌いながら
各家を回っていきます。子どもたちを迎えるおばあちゃん達も「ほら、バッケバッケきたよー」と
なんだか楽しそうでした。

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唄を歌いながら、お庭に入っていき家の人が出てきたら、みんなで六調を踊ります。
ちゃんと踊れたら、お菓子をもらえます。芝集落版、ハロウィンですね。

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バ~ッケ バッケ トゥーティブリ ムレガトゥ キャーオタッスカ

アタラシャンティム クリッタボレ アラドンドンセ アライクシャンセ~

こんな唄をみんな上手に歌っています。

最後にまた公民館に集合しもらったお菓子を分け合います。

分け合う時に、中学生がすべて仕切って、小学生に分けていきます。
ハッピーターンが出てきた時に小学生のテンションがマックスになり
壮絶な取り合いじゃんけんで大盛り上がりしていたのが面白かったです。

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唄を歌いながら、夜の暗い道を歩くため、子どもたちはお面を顔につけて歩くのが難しいのか
家々を歩いている時は、面をちゃんとかぶっている姿を撮ることができませんでした。
このお面は子どもたち各自で、夏休みの間に作成するとのことです。

家を回っている時に「昔は六調の時、唄ってたんだよ~」とか
「バッ~ケバッケ」の意味はおばけではなく、おばさんおばさんという意味なんだよ
など、いろいろなお話を聞くことができました。

(動画はヒギャジマンプロジェクトさんからお借りしました。)

バッケバッケ、面白い行事ですね~。

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