奄美大島・加計呂麻島の島生活日記

奄美・加計呂麻島へ移住してきた人の生活日記

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Category: 生活 (page 1 of 6)

自家焙煎はじめました。

人生における珈琲こだわりブーム何度目かが訪れ、ついに自家焙煎に手をつけ始めました。

といっても、大げさなものではなく、珈琲の生豆を仕入れてその日飲む分のコーヒー豆を10分ほどで自分の好みに焙煎し楽しんでいます。

島の人で自分で焙煎されている方が何人かいるのでなんとなく簡単そうだというのは分かっていたし道具も珈琲の粉を入れる缶に穴をあけて豆を入れ炒ればいいのだろうと思っていたのですがいざやってみるとなかなか奥が深く難しいです。

そんな時youtubeでこんな動画を見てこの工房に惚れてしまい、小さい焙煎キットを購入しました。

愛知県のアウベルクラフトという絵本の中に出てくるような面白い工房で作られている自家焙煎キット

他にも手作りビールや、小さい燻製器なども作っているようです。この焙煎キットのいいところは、手軽さと、下にあるネットのおかげで遠赤焙煎ができるところです。

ご兄弟お二人がメインで運営されているみたいなのですが、製品への説明文にも人柄が出ていたり、ものづくりへの独自のこだわりがかっこいいです。クリエイティブとはこうゆうことだと思いますし、これからの時代で本当に楽しいものはデジタルオンリーのものではないのだろうなぁと感じました。

自分もなにか物を作れるようになりたいなぁと思ったのでした。

別れの季節2016

今年もやってきてしまいました、お世話になった教職員の方たちとのお別れの季節。島のお別れは船で旅立たれるのを見送る形になるので、寂しさは通常の倍以上感じます。
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ブログ更新を再開しよう。

最近記事を更新するハードルをあげてしまっていた気がするのでただの島ぐらしを淡々とした日々のログを付けていこうかと思っている。

昨日は佐賀県最高情報統括監(CIO)の森本登志男さんが古仁屋で講演会&ワークショップを行うということで参加してきました。

講演会前にふじえんさん店内で古仁屋高校の生徒会の方たちが森本さんにお話を聞くという機会があったのでそちらも参加させていただいた。

すでに古仁屋高校がどの学年も定員割れをしていること、町の若い人も減っていることに危機感を感じているようで、何か自分たちでできないか、という相談だった。

高校生が町や地域に対して危機感を感じていたり、何か貢献したいと思っているというその気持ちに参加した大人組は感動していたし、その後のワークショップでも高校生たちが発言し、アイデアを出していたことにみなさん感激していた。

それと、講演会自体も盛況で40人弱が参加されていて、瀬戸内町に来る観光の方が困っていることやこうやったらもっと喜んでもらえるんじゃないかという知恵がたくさんアウトプットされていた。

集まって、プラスのアイデアを出す機会を持つだけでも進歩していると思うが森本さんはあと3回ほど来てくださるとのことなので、その中で何か一つでも形にして動きを出していければいいのではと思う。

講演会後、神鷹での打ち上げ、その後またまたチドリに行くことになりチドリのお客さんが一体となるカオスな盛り上がりをまた体験した。

そして翌日、森本さんの加計呂麻島案内で実久方面を回った。武名のガジュマル薩川夕日の丘実久。そしてゴールは本日お泊まりのカムディ。自分は森本さんをお届けして帰ってきた。

そんな濃い2日間でした。