奄美大島・加計呂麻島の島生活日記

奄美・加計呂麻島へ5年移住していた人の島日記

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2018年奄美・加計呂麻旅行記

10月5日

バニラエアで奄美へ。

台風25号がちょうど奄美の近くにいて、

着陸できなければ成田に折り返す条件付き運転だった。

着陸態勢に入り、雲の中へ。特段いつもより揺れるという感じではなかったが、

多少強い揺れもありつつ、無事着陸。機内は観客の安堵と拍手に包まれた。

タラップを降りると、勢いと湿気のある南風。

こんなに強い風の中よく着陸できたなと感じ、

奄美に無事今年も来れたことが嬉しかった。

18時頃に着陸予定だったので、そのまま加計呂麻を目指すのは諦めて名瀬に一泊予約していた。

くろうさぎレンタカーを借り、まずは名瀬のまんてんへ。

いつもの如く、美味しいお寿司を食べ予約していたウエストコート新館へ。

お風呂&サウナに入り、子どもたちとコンビニへ。

 

10月6日

モスバーガで朝ごはん。

一路古仁屋を目指す。ちょうど時間が昼のフェリーに間に合い、車は古仁屋乗り捨て。

フェリーで生間へ。

フェリーで大家さんと一緒になり、荷物を持ってくれたり優しかった。

新しくできた、カケロマンレンタカーで車を借り、お友達の家へ。

お友達には来ること秘密にしていたので、会った瞬間友達が涙を浮かべ感動。

また後でくるねとその場を離れ、飼っていた猫メルに会いに。

その後住んでいた家を見に行き、そこでもお友達とお話。

内装が素敵な家になっていた。

隣の子とお友達を連れてスリ浜へ。夕方まで4時間近く海で遊ぶ。

友達を送って、西阿室南龍さんへ。

夕ご飯は名瀬で買ってきたご飯。

夜は早寝。

 

10月7日

朝起きて、西阿室の堤防を子どもたちと散歩。ウミガメが泳いでいた。

朝ごはんを食べて、南龍さんに釣り竿借りて、伊子茂で釣り。

かなりでかいのがかかるが、ロープに巻かれ逃げられる。

諸鈍方面へ移動。渡連でスイミング。

子供は友達のところに預け、ひとり加計呂麻ドライブ。

伊子茂で再チャレンジするも釣れず。

西阿室に戻り、ご飯。

動画を編集・アップした。

夜瀬相にひとりで夜釣り。ギンガメアジとガティンが釣れる。

満天の星空。宿に戻り、魚を捌き刺し身とアラ汁制作。

 

10月8日

朝、昨晩作ったアラ汁を食す。

朝諸鈍へ子供を迎えに行き、友達とともに実久へ。

途中、武名のガジュマルへ。

実久ビーチで遊び、堤防奥で磯遊びし、ゴリマリンツアーへ。

阿多地のサンゴ礁シュノーケリングを堪能し、

子どもたちはマーブルをエンジョイ。

思ったより相当楽しんでいた。なつきくんに頼んでよかった。

 

諸鈍へお友達を送り、西阿室へ。

南龍さんがBBQを用意してくれていて、宿の入口で食事。

作っておいたアジ刺し身も食べた。

疲れて即寝。

 

10月9日

朝、諸鈍に向かい、保育所・学校に挨拶。

スリ浜でラストスイムを楽しみ、

昼のフェリーで古仁屋へ。

くろうさぎレンタカーで名瀬へ。

ビッグツーでおみやげを買い、いらない荷物なども送る。

夕ご飯はまたまんてん。ウエストコート新館。

子どもたちと未来少年コナンを見ながら就寝。

 

10月10日

朝8時頃出発し、笠利へ。

あやまる公園で少し遊び、土盛海岸で奄美ラストスイム。

空港に移動し、ジョイフルでご飯食べて飛行機搭乗。

 

ざっとこんなスケジュールで動いた。

正直、すべてがうまくいきすぎて、名ガイドなんじゃないかと思うぐらいすべてがスムーズで快適で

楽しい旅だった。また来年。

 

奄美せとうち観光協会ウェブサイト制作

今まで個人で制作・運営してきたカケロマウェルカムを瀬戸内町の新しい観光協会、奄美せとうち観光協会の公式ウェブサイトとして活用して頂けることになりました。
また、それに伴い、加計呂麻島だけではなく瀬戸内町全体の情報を網羅した、せとうちウェルカムというウェブサイトも制作いたしました。

今後は瀬戸内町全体の情報は、せとうちウェルカムで発信し、加計呂麻島の情報はせとうちウェルカムカケロマウェルカム両サイトで発信する形を取っていきます。

今までは更新作業なども個人で行ってきましたが、奄美せとうち観光協会スタッフの方や、瀬戸内町の地域おこし協力隊の方々とタッグを組んでより濃い情報を発信していけるようにしていきます。

 

自家焙煎はじめました。

人生における珈琲こだわりブーム何度目かが訪れ、ついに自家焙煎に手をつけ始めました。

といっても、大げさなものではなく、珈琲の生豆を仕入れてその日飲む分のコーヒー豆を10分ほどで自分の好みに焙煎し楽しんでいます。

島の人で自分で焙煎されている方が何人かいるのでなんとなく簡単そうだというのは分かっていたし道具も珈琲の粉を入れる缶に穴をあけて豆を入れ炒ればいいのだろうと思っていたのですがいざやってみるとなかなか奥が深く難しいです。

そんな時youtubeでこんな動画を見てこの工房に惚れてしまい、小さい焙煎キットを購入しました。

愛知県のアウベルクラフトという絵本の中に出てくるような面白い工房で作られている自家焙煎キット

他にも手作りビールや、小さい燻製器なども作っているようです。この焙煎キットのいいところは、手軽さと、下にあるネットのおかげで遠赤焙煎ができるところです。

ご兄弟お二人がメインで運営されているみたいなのですが、製品への説明文にも人柄が出ていたり、ものづくりへの独自のこだわりがかっこいいです。クリエイティブとはこうゆうことだと思いますし、これからの時代で本当に楽しいものはデジタルオンリーのものではないのだろうなぁと感じました。

自分もなにか物を作れるようになりたいなぁと思ったのでした。